コラム

夏のテント活用方法

夏季のテント活用法

夏になり、日差しがとても強くなってきました。この時期イベント事をやる際に特に気を付けなければならないのが熱中症対策です。今回は実際にイベントで使用した現場を紹介しながらどのような使い方をしているか見ていきたいと思います。


学校イベントでのパイプテント使用

このときは学校の催事で校庭にパイプテントを張りました。写真で見ると分かりにくいかもしれませんが実際のこの日の気温は30度を超えていました。バザーなどをやる際に地面にブルーシートを敷いてやることもありますがこの時期の地表面の温度は実際の気温よりもかなり高くなるため熱中症になりやすくなってしまいます。こういったときパイプテントで日陰をつくってあげることでそれを予防することが出来ますし、突然の雨にも対応することができます。


ステージに屋根をつける。

イベントでステージをやる際にも青空ステージでやることは結構あります。ここで屋根を付ける意味合いとしては日よけや雨よけとしてはもちろん、演出上での照明や音響の機材を直接やねに取り付けることで結果として演出に幅広い選択肢を持たせることが可能となっていますし、実際に雰囲気づくりに一役かっているのでイベントらしさを演出するのにも最高です。


夏季備品

テントだけでは心もとないという方の為にも夏季に使える扇風機などもご用意がございますので、ぜひご一考ください。